AI OPERATIONS PARTNER  /  FROM JAPAN TO THE WORLD

駐在員に依存しない、
強いオペレーションを。

見積・進捗・経費・本社報告 ―― 海外現地法人の“属人化した業務”を、 AIとシステムで標準化・自動化。
東京の最前線AIエンジニアと、マニラ常駐チームで、現場から変えていきます。

提案書ではなく、動くデモを1週間で。触ってから判断いただけます。

▲83%見積作成 時間削減
250h年間工数の削減 / 1社
1週間動くデモの提供まで
JP×ENバイリンガル対応

私たちは、東南アジアの現場に入り込む、AIオペレーション・パートナーです。

日系企業の海外進出を、「システム」だけでなく「現場」から支える。 最前線のAI技術と、現地に常駐して業務を見て・聞いて・直す実行力。 その両方を持つことが、私たちの強みです。

THE PROBLEM

なぜ、現地法人の業務は
“駐在員頼み”になるのか。

見積・進捗・日報・経費・本社報告。こうした業務は属人化しやすく、 気づけば少数の駐在員に集中していきます。コスト情報を含むため委譲もできず、 本来やるべき事業づくりに、時間を割けなくなっていく ―― 多くの現地法人が抱える共通の悩みです。

01

見積・請求書作成

手作業が多く、毎回時間がかかる。担当者1名に集中して回らない。

解決会社フォーマットに合わせて自動作成。過去案件の集計・計算も自動化。

02

案件・生産進捗管理

Excelが散在し、集計に時間がかかる。進捗がリアルタイムに見えない。

解決一元ダッシュボードで進捗を可視化。レポートも自動生成。

03

日報・週報

集計が手作業で、確認が形骸化。情報が埋もれて活かせない。

解決自動集計+AI要約で、見るべきものだけに集中できる状態へ。

04

経費・請求書処理

領収書のチェックが面倒で、つい後回しに。月末にまとめて負担。

解決OCR + AIで仕訳を自動化。チェックの負荷を大幅に軽減。

05

本社報告

本社フォーマットが揃わず、毎回コピペで再加工する手間が発生。

解決本社フォーマットに合わせてデータを自動成形。報告を即時に。

こうした業務に時間を取られて、本来やるべき仕事に集中できていない ――

その状況を、AIとシステムで私たちが解決します。

解決策を見る →

WHAT WE DO

3つの軸で、現場を支える。

ソフトウェアを納品して終わり、ではありません。つくる・入る・立ち上げる。 現場で本当に使われる状態になるまで、一気通貫で伴走します。

01

AI業務システム開発

見積・請求の自動作成、案件・生産進捗のダッシュボード可視化、経費・領収書のOCR / AI仕訳、本社フォーマットへの自動成形まで。御社の業務に合わせて、ゼロから構築します。

  • 見積・請求自動化
  • 進捗ダッシュボード
  • 経費OCR
  • 帳票自動成形
02

現場常駐・運用伴走

共同代表がマニラに移住し、常駐体制を構築。現場に直接入り、業務を見て・聞いて・改善します。カントリーマネージャー代行として、現地オペレーションそのものを支えます。

  • マニラ常駐
  • カントリーマネージャー代行
  • 業務改善伴走
03

海外展開 0→1 支援

これから海外へ出る企業の現地法人立ち上げを伴走。業務基盤づくりから初期オペレーションの設計まで、「0→1」のフェーズを、東南アジアの現場で形にします。

  • 現地法人立ち上げ
  • 業務基盤づくり
  • オペレーション設計

PROVEN RESULTS

数字で見る、導入の成果。

実際の現場で、何がどれだけ変わったのか。代表的な3つの導入事例をご紹介します。

▲83%見積1件あたりの作成時間
住宅設備メーカー
▲99%過去案件の検索時間
食品機械メーカー
▲85%英文書類1件の処理時間
アパレル・繊維商社
CASE 01

見積書作成が、駐在マネージャー1名に集中していた。

日系大手・住宅設備メーカー / Quote Automation

課題月50件の見積をマネージャー1名が作成。コスト情報を含むため委譲できず、新規開拓の時間を奪っていた。

解決商品データを一元管理し、クリックだけで見積が完成する仕組みへ。

年間250時間(≈ 業務日31日分)を、新規顧客開拓に再投資できる体制に。

指標BeforeAfter削減
1件あたり作成時間30 min5 min▲83%
月間工数 / 50件25 hr約4 hr▲21 hr
年間換算300 hr50 hr▲250 hr
CASE 02

見積・案件管理が、担当者ごとにバラバラだった。

食品機械メーカー / Quote Standardization · PMO

課題属人化が進み、進捗も見えない。案件の取りこぼしや、教育コストも発生していた。

解決AI自動入力とフォーマット標準化、ダッシュボードで進捗を可視化。

取りこぼしがなくなり、承認フローも簡潔に。見積作成の教育コストも低下。

指標BeforeAfter削減
1件あたり見積作成約60 min約15 min▲75%
過去案件の検索時間15 min数秒▲99%
週次の案件集計会議4 hr30 min▲88%
CASE 03

英文書類からの手作業抽出が、ミスの温床になっていた。

アパレル・繊維商社 / Document AI · Trade Ops

課題B/L・インボイスなどの英文書類から、担当者が手作業で情報を抽出。心理的負担も大きかった。

解決AIが自動抽出してハイライト。担当者はダブルチェックのみに。

面倒な書類チェックから解放され、本来集中すべき業務へ移行できた。

指標BeforeAfter削減
1件あたり書類処理約20 min約3 min▲85%
抽出ミスの発生率月数件ほぼ0件
担当者の心理負担読み込み負担大確認のみ定性

WHY GENBA

東京 × マニラの、ハイブリッド型開発

「最新のAI技術」と「現場に常駐する実行力」は、これまで両立が難しいものでした。 私たちは、その両方を一つのチームで提供します。

フィリピン現地の
開発会社
日本の
開発会社
Rhino Blue
最新のAI技術力 限定的 高い
現場対応力(マニラ常駐) 近い 来られない
日本語での対応
英語での対応 限定的
日系企業の業務慣習への理解

01

動くデモを、1週間で。

一般的な開発会社は、見積だけで2〜3週間。私たちは、実際に動くデモを1週間でご用意します。デモは無料。提案資料ではなく、触ってから判断いただけます。

02

導入して、終わりにしない。

現場で実際に使われる状態になるまで伴走します。マニラ常駐チームが現場に入り、運用に乗るところまで責任を持ちます。

03

日本語と英語、どちらも。

共同代表2名とも英語対応可。駐在員とも現地スタッフとも、同じ言語でコミュニケーション。日系企業の業務慣習も理解しています。

HOW IT WORKS

提案書ではなく、
動くもので判断する。

まずは無料デモから。リスクなく、効果を確かめてから進められます。

  1. STEP 01

    無料デモ(1週間)

    御社の課題をヒアリングし、実際に動くデモを1週間でご用意。費用は一切かかりません。触ってから、進めるかどうかを判断いただけます。

  2. STEP 02

    導入・現場実装

    御社のフォーマットや業務フローに合わせて構築。マニラ常駐チームが現場に入り、実データで検証しながら仕上げます。

  3. STEP 03

    定着・伴走

    現場で実際に使われる状態になるまで、継続して伴走。運用に乗ったあとも、改善を重ねていきます。

FOUNDERS

事業をつくり、海外で立ち上げてきた2人。

自ら事業を立ち上げ、組織を伸ばし、海外で現地事業を動かしてきた経験。 その実感が、このサービスの原点です。

CO-FOUNDER

春日 幹雄

元 株式会社MeTa 代表取締役

  • 学生時代に株式会社MeTaを立ち上げ、教育サービスを展開。
  • 従業員90名規模まで組織を成長させ、2025年に上場企業であるテクノホライゾン株式会社へ事業売却。
  • 2024年、セブにて不動産事業の立ち上げを担当。

CO-FOUNDER

山西 春貴

元 株式会社MIGHT 代表取締役

  • フランス高級ジュエリーブランドの日本市場参入を支援。販売代理店開拓・PRイベント企画を一貫対応。
  • 外資SaaS企業の日本法人設立を支援。法人設立・営業チーム構築・初期顧客開拓まで包括対応。
  • 化粧品・サプリメント・鮮魚・フルーツなど、中小企業の東南アジア輸出を支援。
  • 幼少期にフィリピンへ3年間、アメリカへ2年半居住。

GET STARTED

まずは、動くデモから。

現場の課題を1つお聞かせください。1週間で、動くデモをご用意します。
デモは無料。リスクなく、効果を確かめてから進められます。

無料デモを相談する

日本語・English どちらでも対応します。 |  春日 幹雄 / 山西 春貴